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近世墓鑑定の専門家

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傳の会

傳の会とは

 
 傳の会は、主に近世墓の鑑定を通して、皆さまのご先祖様をさがすお手伝いをする会です。

 近世墓の知識が豊富な所長がお手伝いしますので、安心してお任せください。

 ご先祖様を探すには、近世墓、戸籍、史料、寺、人から聞く等、様々な手段があります。

 まずはぜひ始めてみてください!

 うちはずっと東京と思っていた方のご先祖がずっと福島県だったり、

 知らなかった先祖の存在や名前を知ったり、

 とにかく発見が多く、未知の世界が広がると思います。





 遠い先祖は、自分とは関係ないとも思えるようですが、自分が父母から受けた教えは、父母が
 そのまた祖父母から受けたものであり、祖父母はそのまた曾祖父母から・・・と思うと、
 確かにつながっていると感じます。自分の気性、気質、考え方、容姿、振る舞い、それらは
 いつから形作られていたのかわかりません。
 遥か昔からつないできた家訓であったり、家風であったりするのかもしれません。
 
 墓は、不吉なものと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは生きた証を記す、
 記念碑であると考えています。49日で仏になるという考え方からみると、そこは穢れでも
 ありません。
 墓参りをなぜするのか、を考えると、墓は先祖たちを感じることのできる場所と思います。



  
 Profile 

近世墓鑑定士

 
江戸時代に建てられた墓から、その家の身分、家格などを見極めることが
できる近世墓鑑定士です。

古代出雲国の王、素戔嗚・大国主の末裔で、安部一族の安部宗任の末裔。
その後先祖は鎌倉時代になって吉田を名乗り、出雲吉田城の城主となる。

戦国時代には吉田流弓術を開眼し宗家となり、近江国吉田城の城主になった後、室町幕府第十二代将軍足利義晴公、仙台藩初代藩主伊達政宗公、大坂城代阿部正次の弓術指南役に就く。また越前朝倉家最後の当主、朝倉義景公にも弓術を指南し、朝倉家の家紋である「三つ盛木瓜」を贈られる。

しかし六代目宗家吉田豊綱の時に徳川将軍家弓術指南役を庶家と争い、それが叶わずに浪人となる。それから260年、一族は福島県常葉で過ごした後、著者の祖父が東京荒川に上京し、以後東京在住となる。


 
 
 
 



 
  (傳の会 会長)
                           



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近世墓鑑定士である所長が、皆さまの古いお墓を鑑定し、先祖をさがすお手伝いをいたします。
法務局の戸籍事務研修修了







一般の方や専門家を対象にしたセミナーや講師経験が豊富ですので、難しい話もわかりやすくご案内いたします。

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