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近世墓鑑定の専門家

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近世墓の鑑定 古いお墓をお持ちの方へ

あなたの古いお墓の年代鑑定をいたします

 
 傳の会では、沢山の墓を見て、年代、形、戒名等を研究した経験と豊富な知識で、
 あなたの古いお墓の建てられた年代、特徴等を鑑定いたします。

 (そこに彫られた名前の人物が戸籍と一致するかなど、人物の特定は、別途、戸籍や
  その他の史料等と合わせた分析が必要です。※ご希望の方は別途プランをお申込みください。)


 
 
 メールで近世墓鑑定   全国 対応
  

  メールで送っていただく画像をもとにお墓の鑑定をいたします。
 
  前面、側面、全体像等の詳しい画像があるとより詳しく判定できます。
  画像添付のうえ、送信ください。
  お墓の建っている地域がどこか等の付随情報も、なるべく詳しくお知らせください。


  実際にお申込みいただいた場合、どのようなことがわかるのか:

   たとえば、刻まれた年代が江戸時代初めでも、形態を見れば明治以降に建てられた墓だと
   いう場合も多々あります。
   なぜ建てられた時期がそれほど重要かと言いますと
   一つに、江戸時代を通して、ある身分の人しか墓を建てられなかった時期があるからです。
   もしその時期に墓を建てていたとすると、その人の身分が推測できるようになります。
   また、墓の高さにも制限がありました。
   墓の高さを見れば、どの時期にどのような身分の人が建てた墓なのかがわかります。
   
   墓の形態をあらゆる視点から細かく見ていくと、その墓に眠る方の身分や、建てた経緯が
   見えてきます。すると、その情報を糸口として、新たに史料にあたることが出来ます。
   あらゆる可能性を全て拾って史料にあたることは、とても大変な作業です。
   近世墓から得られる情報は、ご先祖様捜しをする上で貴方の助けになることと思います。

   墓がどのような場所に建っているかも先祖を知る手がかりとなります。
   (※墓を移動させてしまった場合には、元々どこに建てられていたかが貴重な情報です。)


  墓石に刻まれた情報が貴重な理由:
   
   墓には、親や子がそこに眠る方の情報を刻んでいますので、名前を間違えるわけはありません。
   一方、戸籍は間違っていることがあります。移記する際に誕生日を書き間違えていたり、
   名前が江戸時代に称していたものと明治に作った戸籍では、異なる場合もあるのです。
   墓には、親族が認識していた、正確な情報が彫られています。そのことに価値があると思います。  
   そして石ですから、時が経っても不変です。刻んだときから変わらずその時の形を今に
   残してくれています。木や紙は残りませんが、石は残るということが、大変貴重なことだと
   思います。




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    ◇氏名、ご住所を明記してください。

    ◇1回のメール相談の範囲:
      概ね「ご相談→(こちらから確認の質問をすることがございます)回答→
         それについてご質問→再回答」。

      1件 7千円 (税込7,560円)
  お申込みいただきましたら、お振込先をお伝えします。
  お振込み確認後、回答いたします。

   〇携帯電話から送信される方は、受信できる設定にしておいてください。
   〇転載、公開、二次利用はご遠慮ください。
   〇送信後、3日以内に返信がない場合、恐れ入りますが再度ご連絡ください。 
    36時間以内の返信を心掛けておりますが、お問合せ多数につき、お返事が遅れる場合はご容赦ください。



 
 現地で近世墓鑑定   全国 対応
  

  実際に現地に行って、墓の建っている場所や、刻まれた文字を見ることで、
  より詳しく鑑定できます。

  現地での鑑定をご希望の方は、お問合せください。

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  ◇氏名、ご住所を明記してください。
 
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  ◇お申込みいただきましたら、お振込先をお伝えします。料金は前払いでお願いいたします。
  
   遠方の場合
    1件 7万円 (税込75,600円)
    ◇交通費、宿泊代(遠方の場合)、周辺調査費等の実費を含めた料金です。

   片道1時間程度の近い地域の場合
    1件 4万円 (税込43,200円)
    ◇交通費、周辺調査費等の実費を含めた料金です。

  
 
  

鑑定書をご希望の方へ


 近世墓鑑定をご依頼いただいた方へ

 いただいた情報の中で鑑定した内容を、鑑定書としてお渡しします。
 ご希望の方は別途お申し込みをお願いします。

 (受付期間:鑑定から1か月以内)

    1件 1万円(税込)


   





近世墓の現状 ~墓の墓場~


 忘れ去られ、また子孫が絶え、行き場のない無縁墓として墓石がまとめられた無残な姿。

     

 日本各地でこのようなことが起きています。
 
      

 狭い!という声が聞こえてきそうです。
 立派な造形を施された近世墓も、今では不要な石の塊となっています。
 かつては葬送の心が込められ、作る人が大変な手間をかけたものだったはずですが。

     
  

  院殿と戒名のついた、江戸時代の高い身分の方の墓も、このような状態です。
  当時は、代々先祖がつなげて来た家を大事に守り、忠臣も多く抱えた家の墓だったのでは
  ないでしょうか。
  
  京都にある安倍清明の子孫の墓が、現在子孫の消息が半世紀近く不明で連絡がとれず、
  長年の劣化で崩壊しそうな状態になっているという新聞記事が出ました。

  安倍晴明の子孫の墓ピンチ 京都、連絡取れず寺が供養(京都新聞)
  
  絶家し、本当に子孫が絶えてしまった家もあるかと思います。
  一方で、ひいおじいさん、ひいおばあさんの名前さえ知らない方が多くなった現代、
  自分の先祖だとは気付かずに、無縁墓にしてしまっていることもあるのではないでしょうか。

  墓の墓場にある立派な墓は、もしかしたら自分の先祖の墓かもしれません。

  

  倒れた墓石。


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仙台藩士の子孫で、行政書士でもある所長が、皆さまの古いお墓を鑑定し、先祖をさがすお手伝いをいたします。
法務局の戸籍事務研修修了







一般の方や専門家を対象にしたセミナーや講師経験が豊富ですので、難しい話もわかりやすくご案内いたします。

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